ゆうう兄のまったり奮闘記

ゲームしたりイラスト描いたり、まったりと更新してます。

静岡レポート第二弾「深海水族館」「三保の松原」

どうも、今だに体調が回復しないゆうう兄です。

今日は静岡レポート第2弾、
「深海水族館」「三保の松原」について書いていこうと思います!

深海水族館

静岡県沼津市にある、深海をテーマにした水族館です。
この水族館は、生きた化石と呼ばれる「シーラカンス」の冷凍標本を
世界で唯一見ることができる場所となっています。
深海生物のちょっとグロいところや、多くの謎に包まれているミステリアスな雰囲気が好き。という方にオススメなスポットです。
私もそのうちの一人です(笑)

深海水族館は沼津港「港八十三番地」内にあります。
私が行ったのは金曜日の夕方頃だったためか比較的空いていました。
(日によっては入場に待機列ができるほど混雑する場合もあるそうです。)
深海水族館について事前に調べていたとき、
「規模が小さい」「一周するのに1時間かからない」
といった口コミを多々見ていたせいか、到着してみての第一印象は
逆に「想像していたよりはボリュームがありそう」でした(笑)。
(ハードルが低かったみたいでごめんよ、深海水族館...)

しかし中に入ってみると、
普通の水族館では「深海にすむ生き物たち」みたいなコーナーにしか展示されていない生き物たちが、
深海水族館では最初から最後まで深海生物で構成されているわけです。
なんて素敵な場所なのだろうと!笑
巷で大人気?ダイオウグソクムシや、ラブカの標本など、見応えのある展示がたくさんあり、
何といっても一番の見どころは「シーラカンスの冷凍標本」!
シーラカンスってこんなに大きいんだと驚かされました。

他にも「メンダコ」「フジヤマカシパン」などなど、印象に残る生物が盛りだくさんです。
フジヤマカシパンは見た目が甘食にそっくりだと思う。

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三保の松原

静岡県静岡市清水区にあり、その美しさから日本新三景、日本三大松原のひとつとされています。
今回の旅行のプランを立てている時、ふと「行き先のアニマル率が高いな」と感じ、
近場にあった観光名所を調べ、ここ「三保の松原」に決定しました!笑

午前中の早い時間に訪れたのですが、すでに人がちらほら...。
この日は晴れでしたが、多少雲があったせいもあり、本来ならきれいに見える富士山も
遠くの方にうっすらと見える程度でした。
(写真の奥の方にうっすら映っています。)

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時間の都合上、三保の松原の滞在時間は30分程度になっていしまいましたが、
雄大な景色を見ることができてよかったと思います。
そんな世界遺産のひとつでもある富士山を見て
「いつか登ってみたい...!」と思うゆうう兄なのでした。

それでは、静岡レポート第2弾「深海水族館」「三保の松原」でした!
さらばッ!