ゆうう兄のまったり奮闘記

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20代男だけでディズニーランドに行った場合のメリット・デメリット

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どうもゆううにい@hara2_yusukeです。

先日、夏季休暇を使ってディズニーランドに遊びに行ってきました!/p>

前回ディズニーランドに行ったのは6月だったので、2ヶ月ぶりのディズニーです。

 

yuu-ni.hatenablog.com

6月は彼女と行き、今回は自分を含め男5人で行ってきました!笑

最近ディズニーに行くとしたら彼女と一緒に行ってばかりだったので、友達とディズニーに行くのはすごく久しぶりでした。

友達と行ったのは高校生の時が最後で、今から5年以上前ですね。

もちろん彼女と行くディズニーもすごく楽しいですが、久しぶりに男だけで行ったディズニーランドで私が感じた、男ディズニーのメリットとデメリットについて書きたいと思います。

 

男性は自分が男友達と行く時を思い出しながら女性は女友達だけで遊びに行った時とはここが違う、これは男女ともに共感できるななど、比較しながら見てみてください。

※メリット、デメリットと書いていますが、個人的なものなので人によってはメリットではないことも含まれていると思います。ご了承ください。

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目次

 

男だけで行くメリットと特徴

行き当たりばったりでいい(基本適当)

「これに乗って、次ここに行って、お昼ご飯はここで食べて...。」

男たちには上記のような計画はなく、「あれ乗りたくない?」「そろそろお腹空いてこない?」といったその場の発言によってルートが決まるという、常に次の目的を探しながら進行していきます。

お腹が空いたときに食べたいものを食べ、その時乗りたいアトラクションに乗る

計画性の無さを起こる人もいませんし、そんなゆるさがむしろ心地よいのです。

 

アトラクションを存分に楽しめる(パレード・ショ―は見ない)

男たちは基本的にムードや、季節のイベントにあまり興味を示しません。※偏見

時間の許す限りアトラクションを求めて歩き、ひたすら行列に並び続けます。

パレードやショ―はアトラクションに並ぶ人が減る要素のひとつくらいに考えているのです。

 

待ち時間の沈黙が気にならない。むしろスマホいじってても問題ない

デートでよく問題になる「待ち時間の恐怖」。

アトラクションに並んでいる間、話す話題がなくなってしまい、気まずい時間が流れるのは嫌ですよね。

しかし男たちには関係ありません。

話すことがなくあればスマホゲーを始めますし、各々Twitterなども始めます。

しまいには家電量販店のNintendo Swicth入荷状況をチェックする始末。偏見

話したいときに話したいことだけを話し、話さなくなったら話さなくてよいのです。

誰かが何かしら話し始めますし、ゲームを始めればゲームの話だけで最低30分は盛り上がります。気楽ですね!

 

笑いに全力(スプラッシュマウンテンの写真は全力でボケるなど)

人気アトラクションの「スプラッシュマウンテン」。

コース最後の急降下のシーンでは写真撮影があり、後で思い出として購入することができます。

その写真撮影も男たちの盛り上がりポイントの1つ。

どんなボケをカメラの前で繰り出すのか...待ち時間中に作戦会議が開かれます。

ボケる際は一緒に乗っている他のグループに迷惑がかからないよう注意が必要です。

アトラクションが終わった後、撮ってもらった写真を振り返ってまた盛り上がります。

男だけで行くデメリット

計画性がないので効率が悪い

デートのように計画を立てておらず、行き当たりばったりになりがちなので、行動に無駄が目立ちます。

アトラクションからアトラクションへの移動や、食事をするお店を決める時など、何度も同じ道を往復することもあります。

「ここ通るの何回目だよ...」
「さっき通ったお店の方が良くない?戻ろう!」

といった会話も目立ちがちです。

 

乗るアトラクションが偏りがち

男性にもディズニー好きな人は多いと思いますが、ディズニープリンセス系に詳しい人は少ないと思います。

タイトルや主役級のキャラクターは知っていても、ストーリーや物語の舞台、王子様の名前まで知っている男性は少ないのではないでしょうか。

こういった知らない作品のアトラクションには興味を示しません。

ディズニーランドで言うならば、「シンデレラ城」「白雪姫」「不思議の国のアリス(レストラン)」といったプリンセス系のアトラクション等を避けがちになります。

そのためで男だけで行った場合に楽しむアトラクションが偏ることになります。

(実際に好きな作品を聞くと「トイストーリー」「モンスターズインク」といった作品をピクサー作品を上げる方が多いのです。)偏見

 

アトラクションで聞こえる歓声が野太い

そのままのですね。

絶叫系のアトラクションに乗っても「キャー!」より

「うおおおおお!」

「スティッチ・エンカウンター」や「タートルトーク」に行っても「アロハー」「うおおおおお」の声が野太い。

それが楽しかったりするんですけど、はたから見ても華やかさのかけらもありません。

 

写真を撮らない

女性に比べて普段から写真を撮る習慣がないので、遊びに行っても写真に残っていないことが多いです。

まれに写真を数枚撮ると「○○って写真撮るの好きだね」「今日めっちゃ写真撮るやん」と言われてしまう始末です。

なのでディズニーランドに遊びに行って、Twitterに乗せようと思っても載せる写真がない、なんてことも。

後から写真を見て思い出を振り返ったりする事も出来なくなってしまうので、写真に残したい場合は自分から積極的に撮りに行くことが大切です。

写真を撮っておくと、それはそれで「写真ほしい!後で送って!」と言われるたりするので、写真が嫌いな訳ではないようです。なんとなく恥ずかしいのでしょう。

 

最後に

今回約5年ぶりに男だけでディズニーランドに行ってみて、改めて感じたことがあったので記事にしてみました。

お付き合いしている彼女とはもう5年以上の付き合いになるので、待ち時間の沈黙くらいで気まずいと思ったりはしませんが、これを機に付き合い始めのころに行ったディズニーを振り返ってみて、今回の男ディズニーを比較してみると結構違いがあるな、面白いなと感じましたね。

それぞれの楽しみ方があって面白いですよね。また行きたいです。


以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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