ゆうう兄のまったり奮闘記

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漫画「喰う寝る2人住む2人」同棲8年目カップルの日常に癒され泣かされる

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どうもゆうう兄です。

今日は私の好きな漫画1作品を紹介したいと思います。

2012年〜2014年に月刊コミックゼノンで連載された日暮キノコ先生の「喰う寝る2人住む2人」という漫画です。

単行本は全5巻、2014年にはTVドラマ化もされています。

 

 

あらすじ

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高校の同級生であった野々山修一と町田りつ子のふたりは付き合い始めてから10年、同棲開始から8年目を迎えていました。

二人はお互いのことを知り尽くしているものの、時にすれ違いながら日々奮闘している二人。

 

些細な日常から、人生を変えてしまうような大きな出来事まで、笑あり、涙ありの二人の日常を男女それぞれの目線で描かれています。

 

この漫画の特徴

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読んでみて新鮮だなと思ったのは、各話を男女二人の目線で描いていることでした。

1話ごとに交互に視点を変えて進行していくのですが、同じ時間の同じシーンも見る人が違えば見え方も違うので、「この時このキャラクターはこんなことを考えていたんだ!」というのをあとから知ったり、「この時こうしていれば...」と言ったようなもどかしさを感じるシーンもありました。

 

作者の方は女性の方のようですが、男性の目線もリアルによく描かれていると思います。

二人の何気ないワンシーンにとても癒され、読んだ後に心が少し温まるような漫画です。

 

読んだきっかけ

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この本を初めて知ったのは書店に置いてある試し読みの小冊子でした。

漫画の1話分が掲載されている小さな冊子に描かれていたのは2巻の1話目に掲載されているのお話で「カップルの夜の営みについて」というなかなか難しいテーマについて女性目線で描かれているお話でした。

 

長く付き合っていると、なかなか二人の時間を今までのように大切にできなくなってきてしまったり、相手への気遣いが疎かになりがちです。

そんな課題に直面した二人が不器用ながらも前へと進もうとする姿に共感を覚えたのを覚えています。

 

読み終えて

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たまたま手にとって少し読んでみると私の経験したことのない、カップルの日常がそこには描かれていてとても新鮮に感じられました。

2巻では小冊子では読むことができなかった、同じテーマについて男性目線で描かれたお話も掲載されているので、自分で買って読んでよりその面白さにハマっていきました。笑

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私が読み始めた頃にはすでに連載は終了していたので、最終巻である5巻まで一気に読み終えてしまいました。

この漫画を見つけた時に彼女にも進めて読んでもらいましたが、彼女も共感できる部分があったようで、私が持っているにもかかわらず、自身でも全巻揃えたようでした。笑

 

気になった方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

ここまで読んでいただいてありがとうございました!さらば