ゆうう兄のまったり奮闘記

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【メイズ・ランナー】シリーズ完結編「最後の迷宮」を見た私が1作目を紹介(ネタばれなし)

メイズ・ランナー(Maze Runner)イメージ【タイトル用】

たまには映画の記事も良いかなと思ったので、ある映画を紹介しようと思います。

先日、2018年6月15日に公開された洋画「メイズ・ランナー:最期の迷宮(Maze Runner: The Death Cure)」を見てきました。こちらは完結編となってますので、私はシリーズを全て見終えたことになります。

なかなかおもしろかったので、今回は2014年公開のシリーズ第1作目「メイズ・ランナー(Maze Runner)」ネタばれなしで紹介したいと思います(日本では2015年公開)。

 

メイズ・ランナーとは

あらすじ

高い壁に囲まれた謎のエリアに放り出された、記憶を失った少年。壁の中では、彼と同じようにその壁の中に放り出された人たちがコミュニティを作って暮らしていた。そこには月に一度、生活物資とともに新しい「ランナー」が送り込まれてくる。ランナーたちは全員記憶を失っており、かろうじて自分の名前だけを思いだす。 壁は朝になると扉が開き、巨大な迷路(Maze)が現れる。夜になると扉はしまり、迷路はその構造を変化させ、同じ道は二度と出現しない。そして、扉が閉じる前に戻れなかったランナーの命の保証はない。 迷宮に隠された秘密とは。 そしてランナーたちの運命は― 。

出典元:「メイズ・ランナー」フリー百科事典 ウィキペディア日本語版より
最終更新 2018年5月14日 (月) 14:54
URL: http://ja.wikipedia.org/

 

要約すると、記憶を失った状態で集められた少年たちが、謎の巨大な迷路からの脱出に挑戦する物語です。

第1作目は、主人公のトーマスが記憶を失った状態でメイズに送り込まてくるシーンから始まります。トーマスと同じように送り込まれた最初の”ランナー”がメイズに来てから3年が経過。

3年という月日を費やしても出口に辿り着くことができていないことから、メイズの攻略は簡単ではないことが分かります。そんな中、トーマスが送り込まれてきたことによって状況や心境に変化が...。

 

原作小説

アメリカの小説家ジェームズ・ダシュナー氏による「メイズ・ランナー」シリーズを実写化した映画です。

原作小説は全部で5巻あり、本編は全3作、前日譚にあたる作品が2作存在します。

 

映画

実写映画化されたのは小説の本編にあたる部分で、小説と同じく全3部作で構成されています。私はこの作品を知ったのが遅く1、2はDVDで見ました。

そして先日見た「メイズ・ランナー:最期の迷宮」は3作目で、物語の完結編。シリーズで唯一映画館で見てきました。

1作目の予告

youtu.be

 

ゆうう兄的オススメポイント

オススメポイント

魅力的な舞台・設定

主人公らが生活する場所は、高い壁に囲まれていて外は巨大な迷路、そのうえ迷路は毎晩構造を変える。

この設定だけでワクワクしてきませんか?

まるで自分がゲームのダンジョンを攻略しているような気分で映画を見ることができます。とくにゲーマー視点で書かせてもらうと、ローグライク系(不思議のダンジョンシリーズなど)のようなドキドキ感があります。

 

好奇心をくすぐる謎

  • なぜ少年たちはメイズに集められたのか
  • このメイズはどのようにして作られたのか
  • 夜までにメイズから帰ってこられなかったらどうなってしまうのか

これらの謎はストーリーを追うごとに徐々に明らかになってきます。主人公が記憶を失っているため視聴者と同じ目線で話が進むため、真相を求めてメイズに挑む姿に自然と感情移入してしまうでしょう。

 

人間関係

少年たちの友情も魅力のひとつ。狭い世界に自分たちの力だけで生きていかねばならない少年たちは、ここで生きていくための様々なルールを設けています。

メイズを脱出することを優先する改革派と、命を大切にしようと現状維持を続けようとする保守派など、時には衝突してしまったり。

彼らがどのようにしてメイズに挑むのか、その姿勢にも注目です!

 

「メイズ・ランナー:最期の迷宮(Maze Runner: The Death Cure)」

最後に最新作であり、完結編のご紹介だけして終わろうと思います。ご興味のある方は下の動画をご覧ください。

第1作目、2作目を見てない方は、壮大なネタバレを含んでいるので閲覧注意です。

youtu.be

映画『メイズ・ランナー 最期の迷宮』オフィシャルサイト

記事内で使用している画像はイメージ画像です。映画のワンシーンではございません(Twitter、Youtubeを除く)

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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