ゆうう兄のまったり奮闘記

ゲームとイラストとWebデザイン。

【無料ホラーゲーム】「プレイする怖い話」サウンドノベル風で怖いけど懐かしい良ゲー

プレイする怖い話【タイトル用】その違和感の原因に気がついたとき、俺は大学生にもなって泣きそうになった。


平成最後の夏も終わり、もうすっかり秋ですね。

え、なになに、まだ暑い日もあるって?(棒読み)
...その言葉を待ってました。今回は残暑(10月)に苦しむあなたを「ちょっとだけ涼しくできるかもしれない」とっておきの方法をご紹介します!

 

ということで、いきなりですが今回ご紹介するのは
「プレイする怖い話」という、iOS端末・Android端末、PCでプレイ可能な無料ゲームです。

このゲームをプレイすれば主に背筋から涼を感じられること間違いなし!

 

記憶では、俺が小学生の頃から誰も住んでいなかったはずだ。

1990年代のサウンドノベルゲームを思わせるようなテイストで、時折出てくる選択肢によってエンディングが変化します(マルチエンディング)

ちなみに私がこの手のゲームで真っ先に思い浮かべるのは「かまいたちの夜」ですね。

この記事はiOS版を元に書いています。他の環境でプレイした場合、若干異なる場合がありますのでご了承ください。

※ホラー系が苦手な方や未プレイの方を考慮して、ホラー要素が映った画像は載せていません(「おまけ」を除く)
※暗い場所、ホラーがすごく苦手な方は注意してください。

 

”プレイする怖い話”について

プレイする怖い話 タイトル画面

基本情報

「株式会社アンフレーム」から配信されており、初リリース日は2013年8月30日。iOS版では2018年10月現在「ver.7.1」が配信されています。

バグの解消、デザインの修正、新規シナリオの追加など、定期的にアップデートが行われていたようです。2017年7月以降は更新されていない模様。

 

ストーリー

【マスター】歳はとりたくないよ・・・本当。

行きつけのバーに立ち寄った主人公は、マスターから8つの「怖い話」を聞かせてもらうことになります。

突然降り出した雨。 あなたは行きつけのバーで雨宿りをする。 あなた以外に客の姿は無く、マスターの暇つぶしに付きあう事に...。

 

シナリオは全8話。

  • 暗い森
  • 廃屋の女
  • 変わったバイト
  • ビデオテープ
  • 霧の谷
  • 悪い夢
  • 出席番号29
  • 嵐のxxx

ゲーム中に選択肢が出現し、主人公のおこす行動によってエンディングが変わっていきます。

「叫んだ」「静かに様子をうかがった」

エピソードによってはトゥルーエンドのような結末もあり、到達すればそのシナリオの重要な背景を知ることができます。

 

いつでもゲームチャートが確認できるので初心者でも安心

ゲームチャートが確認できる

物語を進める中でいつでもゲームチャートを確認することができます。「この選択肢を選ぶとどのルートに行くのか」迷ったらすぐに確認できるので、分岐地点や分岐後の展開を覚えてなくても安心です。

※チャートを解放するためには、アプリ内で表示される広告動画を視聴する必要があります(30秒程度)

 

また、複数のルートを辿ることで、別のルートでは明かされなかった事実が判明していくので、個人的にはすべてのルートを見てみることをオススメします。

 

エピソード紹介「悪い夢」

「悪い夢(ドライブの夢)」毎晩見させられる夢

私が8エピソード、全エンディングを見た中で、一番印象に残っているエピソードのあらすじをご紹介します。

タイトルは「悪い夢」です。

 

ふと気がつくと、ベッドに倒れたはずの俺は、いつも見る夢の中にいた。

一週間くらい前から、毎晩同じ夢を見てしまうという、奇妙な現象に悩まされている主人公。

その夢の内容というのが、街灯もなく人気もない田舎道を、車に乗ってひたすらまっすぐに進むというもの。

 

今日もいつもの夢だとすると、この先で”ある出来事”に遭遇するはずだ。

そして、夢を見るたびに起こる”ある出来事”について嫌悪感を抱き悩んでいます。

 

いつものように、この車が何かを”轢いた”

それは道中で必ず”何か”を轢いてしまうということ。

轢いてしまうといっても衝突するといった感じではなく、道路に転がっている”何か”を踏み越えてしまう感覚に、焦りと不安を覚えます。

 

不気味に思った主人公は、毎回、”轢いてしまった何か”の正体を確かめることなく車を進めます。そして、いつも同じくらいの距離を進んだところで主人公は目を覚まします。

何度も何度も同じ夢を見るという現象を解明するべく、主人公は夢の中で轢いてしまう”何か”の正体を確かめようと、夢の中で車を停め降りてみることにしました...。

「このまま走る」「降りて確かめる」

物語の序盤、その夢の内容は「ドライブの夢」「溺れる夢」という2つの選択肢を迫られ、どちらを選択するかで物語が大きく分岐しますが、ここでは「ドライブの夢」を選択しています。
「ドライブの夢」「水の夢」

 

この話がマジで怖かった...!

他のエピソードは「実はこういう裏設定があって~」など考察がされていたりして、見方によっては怖くはない話もあるのですが、このエピソードは直球タイプで怖い。鳥肌がたちました。

 

他にも「実際に自分がこんな状況遭遇したら...」と想像するだけで悪寒がするほど怖い、そんなエピソードが盛りだくさんです。

また、ノベルゲーム特有の「読み進める怖さ」を久しぶりに感じました。冒頭でサウンドノベルゲームの例で「かまいたちの夜」をあげましたが、やってみたあとだと一昔前に流行ったFlash(フラッシュ)ゲームにも近い雰囲気があります。

「赤い部屋」「バスルーム」とか、子どもの頃怖いもの見たさにプレイしたことを思い出しました(笑)

まとめ

「目を開けた」「このままでいた」

今回は無料ホラーゲーム「プレイする怖い話」のご紹介でした。気になった方はぜひプレイしてみてください。

BGMのクオリティも非常に高いので、プレイするときは絶対にイヤホンかヘッドホンをしてプレイしてくださいね!絶対!

おまけ※注意

勇気のある方は「目を開けた」「振り向く」をクリック(タップ)してみてください。

目を開けた 目を開けた 目を開けた

振り向く 振り向く 振り向く

 

iOS
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Android
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PC
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