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【FE風花雪月】金鹿ルート後日談‐結婚(ペアエンド)の組み合わせ一覧

【FE風花雪月】金鹿の学級ルート後日談-結婚(ペアエンド)の組み合わせ一覧【キービジュアル】

【ネタバレ注意】この記事は本編のネタバレを含みますので、現在プレイ中の方はご注意ください。

ファイアーエムブレム風花雪月(ふうかせつげつ)をプレイして、70時間ほどで1週目(金鹿ルート)をクリアしました。

【FE風花雪月 感想】金鹿ルートクリア!結婚の仕様・子世代の有無

エンドロールの前に各キャラの”その後”のエピソードを楽しむ事ができるのですが、キャラクターによっては「ペアエンド」という特別な後日談が存在します。

組み合わせはある程度限られているものの、キャラクターの同士の支援レベルによって、キャラ単独の後日談ではなく2人の結婚などのエピソードへと変化するのです。

今回は私が確認することができた「金鹿の学級(ヒルシュクラッセ)」のキャラクターの結婚エンド・ペアエンドをご紹介します。

 

金鹿ルートの仲間キャラの結婚・ペアエンド

金鹿ルートの仲間キャラの結婚・ペアエンド

実際に私がプレイして確認できた組み合わせのみになりますので、実際にはもっと多くの組み合わせが存在します。

どなたかのプレイの参考になれば幸いです。

 

クロード×イングリット

クロード×イングリット

世界を繋ぐ王ד清廉”の騎士
共に戦った仲間に後事を託すと、クロードはイングリットを伴って故郷へ旅立った。帰国したクロードは、すぐに父であるパルミラ国王に謁見してイングリットとの結婚を報告。逞しく成長したクロードと、誠実を絵に描いたようなイングリットを見た国王は、二人に王政を委ねることを決める。国王の座に就いたクロードと、王妃となったイングリットの間には、常に諍いが絶えず、宮中では逃げる国王と追いかける王妃が度々目撃された。一方で多くの子をなしていることから、夫婦仲は良好だったようである。

 

クロード×ローレンツ

クロード×ローレンツ

世界を繋ぐ王×赤薔薇の貴公子
ふいに姿を消したクロードに代わり、統一王国の政務を支えたのは、グロスタール家の新たな当主、ローレンツだった。彼は革新的な政策を次々に献策してフォドラの混乱を鎮めると、続けて外交にも着手。周辺国にも自ら出向いて友好条約を取り付けた。東の強国パルミラも例外ではなく“フォドラの首飾り”において国王同士の会談が実現。そこにパルミラ国王として現れたのはクロードだった。
すべてはクロードが仕組み、ローレンツは授けられた策を実行していただけ……という噂も立ったが、両人は否定している。

 

ローレンツ×マリアンヌ

ローレンツ×マリアンヌ

赤薔薇の貴公子×呪縛解けて前へ
グロスタール家の新たな当主となったローレンツは、しばらく自領の復興に注力した後、フォドラ全土の統治にも精力的に携わるようになった。優秀な政治家としての評価を得た彼は、突如自身の婚姻を発表する。その相手とは、エドマンド辺境伯の養女マリアンヌ。やり手の義父から領内経営を学んでいた彼女は、ローレンツとの婚姻に伴いフォドラ全土の内政にも参画。特に酪農の振興で大きな成果を挙げたことから、二人は“牛馬の父母”と讃えられた。なお、ローレンツはその名で呼ばれることを喜んでいなかったともいう。

 

ローレンツ×リシテア

ローレンツ×リシテア

赤薔薇の貴公子×薄幸の才媛
グロスタール家の新たな当主となったローレンツは、しばらく自領の復興に注力した後、フォドラ全土の統治にも携わるようになった。優秀な政治家としての評価を得た彼は、突如自身の婚姻を発表する。その相手は、旧コーデリア公爵家の一人娘リシテア。彼女はすでに爵位を返上して平民となっていたが、それを気にする者などいなかった。体調に配慮し、彼女が公の場に姿を見せる機会は稀だったが、ローレンツが打ち出した政策の大半は、実は彼女の頭脳から出たものともいわれている。

 

ラファエル×イグナーツ

ラファエル×イグナーツ

レスターの野獣×色彩の旅人
故郷に戻ったラファエルは、地元の領主に騎士として仕える傍ら、副業として祖父と妹が開いた宿場を手伝っていた。しかし突如、妹のマーヤが画家になると言い残して失踪。騎士を辞したラファエルは宿場を切り盛りしながら妹の帰りを待った。数年して帰ってきたマーヤは、画家ではなく画家の妻となっていた。夫として紹介されたのはイグナーツ。その頃は無名の画家にすぎなかった彼だが、ラファエルやマーヤ、彼の才能を認めた父や兄に支えられて夢を追い続け、やがてフォドラを代表する画家として大成することとなる。

 

マリアンヌ×ヒルダ

マリアンヌ×ヒルダ

呪縛解けて前へ×自由人
ヒルダとマリアンヌは実家に戻っても頻繁に手紙を交わし、友情を深めていった。装飾品作りに熱中するヒルダが職人養成学校の創設に着手すると、マリアンヌはその活動を支援。エドマンド辺境伯家の潤沢な財源が注がれ、フォドラ各地にも同様の学校が建てられるほどになる。数多の優秀な職人が育っていったフォドラでは、品質の高い装飾品が大量に生産され出し、重要な交易品としてフォドラに富みをもたらす結果ともなった。なお、当時ヒルダがマリアンヌに贈った装飾品は、フォドラの至宝として後世に受け継がれている。

 

”結婚(ペアエンド)”の発生条件

”結婚(ペアエンド)”の発生条件【ヒルダ】

  • 仲間キャラのペアエンドは主人公の結婚相手以外のキャラ同士で発生
  • ロスト(死亡)したキャラのペアエンドは発生しない
  • 支援レベルがAになっていることが最低条件(?)
  • 条件を満たした相手が複数いる場合は支援値が最も高いキャラが選ばれる

同性同士のペアエンドも存在しており、すべてのペアエンドが結婚といった恋愛的な意味を持つわけではありません。

上記でいう「マリアンヌ×ヒルダ」「ラファエル×イグナーツ」のパターンですね。個人的にこの仕様は嬉しい。

また同性でのペアができると、必然的に男性・女性どちらかのキャラの未婚率が高くなります...。

 

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